日本電産モビリティ株式会社 様

RPA「Uipath」導入で毎日の車載電装部品情報の登録が自動化!人の手で対応していた工数と人為的ミスが低減!

社名:日本電産モビリティ株式会社
事業内容:車載電装部品のマーケティング・開発・生産・販売
ウェブサイト:https://www.nidec.com/jp/nidec-mobility/

導入背景

①毎日手作業による登録作業を実施し、工数と手間がかかっていた。
②単純な登録業務ではあるが、時間制限があり、対応が遅れてしまうことで、
工場での後続業務(発注業務や営業業務)に遅れを与えてしまう。

上記、問題解決のため、お客様と一緒にRPAの導入支援・ロボット作成を行い、活用を推進した。

RPA化対象業務

RPA前

車載電装部品の発注情報登録(作業タイミング:毎日、午前/午後の計2回)
・RPA導入前は、各自動車会社様の発注情報データを担当者が、目視確認の上
WEBからデータを手動でダウンロードし、時間内にシステムへの登録を行っていた。

RPA導入後

・WEBからのデータダウンロードをロボットで実施
・最終結果のみ人が確認を行い、システムへ登録するよう変更実施。
・弊社エンジニアが、ロボットの作成・ロボットを導入しやすい運用整理を実施した。

導入効果

・作業時間の遅延が無くなり、後続の関係者に作業に余裕が持てるようになった。
作業者の突発休などの調整が削減できた。

・主要メーカ様の全体プロセスの一部ではあるが、人が行う作業はチェックがメインとなることで、
人手による人為的ミスが極小化でき、プロセスの標準化に繋がった。

・年間200時間程度削減効果が出た。
※1日最大5回の作業を合計1時間/日削減。

KYOSOの支援範囲

RPA導入支援、業務分析、ロボット開発